国際的な社交の場においても、「私は社交的ではないから」と、自ら壁の花となって、遠くから人間観察をしてしまっていませんか?実は、それ、とても失礼な行動にあたります。そして、その社交会でも振る舞いこそが、国際ビジネスでの成功を決めます。

今回は、日本人にありがちな8つのNG行為の一つ、「壁の花」「人間観察」について公開します。

「社交」=Social とは、「社交的になる」=Sociable という意味ですので、社交会では、当然「社交的に振る舞う」ということが義務付けられます。

そのマナーを知らないと、これもやはり、とんでもなく白い目で見られます。

日本人にありがちなパーティでのNG行動

  • 壁の花、遠くから人間観察、自分では問題ないと思っている
  • 「社交は苦手」といいつつその場にいる
  • 話しかけられることを待っている
  • 話しかけ方がわからない
  • 会話の内容がNG
  • Yes No 質問に、Yes, Noでしか答えない
  • 目線が不自然
  • 握手が不自然

これらの行動は、タダ単純に「シャイだから許される」「社交的ではないから仕方ない」というふうには取られません。実際は、このように取られます。そして、「マナーもないし、なんだか変な人」と見られます。

  • 壁の花、遠くから人間観察、自分では問題ないと思っている
    感じ悪い人、気持ち悪い
  • 「社交は苦手」といいつつその場にいる
    何故いるの?話さないなんて失礼
  • 話しかけられることを待っている
    変な人がいる。
  • 話しかけ方がわからない
    子供じゃないのに?
  • 会話の内容がNG
    プライベートな質問、なんて失礼!!!
    タブーな話題:プライベート、下ネタ(セクハラは重大です)、宗教、政治、仕事、悪口、暗い話
  • Yes No 質問に、Yes, Noでしか答えない
    感じ悪い人。話をせっかく振っているのに、興味ないのね。つまらない。
  • 目線が不自然
    何か、おどおどしていて怪しい
  • 握手が不自然
    ちょっとあまり関わりたくない

日本人の私達からすると、「あの人は恥ずかしがり屋だから」「あの人は社交的ではないから」「チョット笑い話」で済まされると思いますが、国際交流ではそうも行きません。

社交場にいるのであれば、社交的なことは当然のこと、日本人同士で固まり、他の人と話さない行動も異様に移ります。

社交ダンスも同じく、外国で知らずにに参加したパーティにダンスがあれば、踊らなければ行けないシチュエーションにも出くわすので、たしなみ程度は踊れないと、笑われます。

大陸の人たちは、日本人が思うよりもずっと、階級社会、評価社会、ですので、こういった細かい行動で、全てを決められてしまいます。

日本人が最も苦手とする「社交」

このスキルを身につけるには、とにかく、知識と実践、経験です。

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