前世代を苦しめているその正体とは?本当のダイバシティ苦しまない人材マネジメント

「なんだかさ、面倒みてやっても、今の奴はすぐ辞めちまう。義理とか人情はどうなってんだろうとか思うんですよね〜教育がさ、、」

もしかしたら、こんな悩みを抱えていませんか?

自分ならこうするのに、先輩なのに、尊敬されないなんて。今の奴等は常識がない!でも、業績が上がらない。なんでだ、こんなに頑張っているのに。

実は、ここには秘密がありました。

今の若い世代は、、

こういう話を、ある年代を過ぎた方がたより良く耳にします。

いつの時代も、「今の若いもんは、、」そんな言葉が飛び交いますが、これだけ恒例になっているのですが。

とてもスキルのある上手な〇〇師さんなのですが、

その度に、「いや〜なんだかさ、面倒みてやっても、今の奴はすぐ辞めちまう。義理とか人情はどうなってんだろうとか思うんですよね〜教育がさ、、」というお話をお伺いします。

こんな事がおきているのですね。

  • 視野が狭い。
  • 時代が見えていない。
  • 自分も見えていない。
  • プライドが高すぎて変えられない。

苦しませているのは、自分自身

これからの世代である、「今の若者」を理解しないと、苦しむのは自分自身のようです。

自分の時代を振り返って、今の教育は、、と思われるのであれば、その世代の教育は一体良かったのでしょうか?

洗脳と抑え込みと脅しとハラスメントで溢れた教育法で、沢山の可能性が抑えつけられてきた時代です。

物が少なかった昔は、それでもギラギラした夢を追いかけて、借金して、いい車、バッグ持って、、それがかっこよかったのかもしれませんが、

なんでもあるけれども、お給料は良くないし物価は高い今は、

「自分をキラキラさせる」。その方が魅力なのですよね。今は個人主義なんです。

先輩後輩も殆ど無く、個人個人が、自分をよく知っています。

これを理解できれば、まず、苦しみから逃れられます。

育てるという考えは捨てる

今は「個人主義」の時代です。

先輩後輩など関係なく、長いから、経験あるから、スキルあるから

では、尊敬などされません。

今、彼らが尊敬するのは「輝いている人」

ついていくのは「輝かせてくれる人」

誰かの下で働きたいとは思っていません。

世代は変わっているから、自分も変わらなきゃいけません。

今から日本を支えてくれる次世代を受け入れて、輝かせてこそ、前世代の仕事。

「育てる」じゃなくて、輝かせる

誰も、育てて欲しいとは思っておらず、輝きたいから、素晴らしいスキルを持つ、あなたのところで働きたかった。ところが、自分はあなたの言いなり、自分にはもっと可能性がある!

そう感じるから辞めます。

ですから

「自分が育ててやった」

ではなく

「思い存分やりなさい。夢をみなさい。自立心を持って。」

そんな風に、「寄り添ってサポート」してみると、ずっと尊敬してくれるかもしれません。

一番幸せになるのは「自分自信」

今の世代を認めて、「自分が輝く」ではなくて、「彼らに輝いてもらう」事を意識すれば、自然と人はついて来て、結局は自分のためになります。

部下が幸せだから、自分も幸せ。みんな幸せだから、お客様も幸せ。お客様も幸せだから、もっと人が集まる。

ちょっと周りを見てみると、分からいけれども上手くやっている人がいるかも知れません。

それは、きっとその方がこのからくりに気づいて、実施しているからかもしれません。

ぜひ、今日から始めてみてください

#ライフデザインコーティング #人材育成 #ダイバシティ #村田真理

www.idcglobal.co

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