英語は日本でも正式な第2言語になる

本日は、英語についてのお話です。最近、英語の講座がとても人気です。国際化や女性管理職を増やす企業が増えるにしたがって英語の重要性を認識される方が増えてきたようです。つい2,3年前までは、

「英語ができるのは、外国企業だけと交流がある企業だけでいいだろう」、「英語を勉強しないといけない人って、外国関わる仕事をしている人だけでいいだろう」

こんな考えもあました、現在でもまだまだ多くあります。

2020年まで、もう1年。外国人が押し寄せ、日本企業も外国人受け入れが増え、そしてその外国人が「快適」と思える空間は、「最低限英語でのコミュニケーションが取れる空間」ということは間違いがなく、だから、日本人ばかりの場所に、外国人があまり無いのです。

今、英語を疎かにしていると、10年後に大きく響きます。

英語での翻訳など当たり前になり、その需要が増え、どの業界も英語がオプションではなく、「必須」に変わります。

今、挨拶レベルだとすると、外国人が快適と思える英語を使えるようになるまで10年かかります。そのときに必死になってももはや手遅れ、、ということでもあります。

ただ話せるのと、快適に思えるレベルは、全く異なるので、10年なんです。早くても5年ですね。

大概、人は究極に迫られないと、危機感を持たないので、そう入っても全くピンとこないものですが、そうなった瞬間に、「あの時やっていれば。。」そう思うわけですね。

「国際ナー」に関しても、全く同様なことが言えるわけで、「なぜ快適に思えるのか」が、ここにかかるわけですね。

そんな、「始めそびれ」を少しでも回避して、少なくとも、「ならなきゃ」ではなく「やりたい」に変わればよいですね。

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