世界の常識を知らない日本人が学ぶべきこと

これまで、沢山の日本の人達に同じ事を述べてまいりました。

「本当に国際人になるとは、英語を勉強することではなく、国際的な常識をまず知ることである」

「国際マナー」と聞くと、単純なナイフやフォークを思い出し、その単純でもない「テーブルマナー」はただのオプショナルな知識であり、良いレストランへ行かないなら知る必要なない、と思っていたり、それが仕事に直結する嗜みだと言う認識もなく、また、それがどれだけ危険であり、どれだけ世界的な非常識か、という事を知らない傾向にあります。

コラムではなく、一般的なソーシャルメディアの発信でより曖昧に聞こえることを懸念し、この様にコラムにしておりますが、本当に、これで日本の人は気づくのだろうか。と疑問を抱くこともしばしばです。

日本は現在、大変な経済危機であり、どんどん給料は落ち、物価は上がり、貧富の差も激しくなり、企業は、日本語と英語を話せる優秀な外国人を雇うようにもなってきました。

ここで、「英語ができない」だけでもマイナスな日本人の能力は、「国際常識」もないとなれば、行く場を失います。

反対に、これから外国がもっともっと押し寄せてくる中、英語は出来て当たり前の日本人に必要なスキルは、なんと言っても「国際スキル」なのです。

それはクロスカルチャーとも呼びます。

これからの時代の大きな鍵を握るのは、「クロスカルチャー」「国際マナー」「プロトコール」で、これらを知らない人が多い中、世界はどんどん進んでいます。本当に必要となった時に焦ることのないよう、しっかりと身に付けておくと良いでしょう。

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