プロトコールとマナーとエチケットの違い

プロトコールを習ったのですが、これはこうと教わりました。でも私はそうなのかなって。

「〇〇様、それは、どちらも合っております。プロトコールでそれを教わったのですか?それがどの先生に教わったかによっても異なります。美しさの為の指導なのか?外交のための指導なのか?それともコミュニケーションの為の指導なのか。」

国が変われば、マナーも変わります。プロトコールは外交の常識を決めたものだということは間違いありませんが、では、そうでないと、例えばイギリスのエチケットが間違っているのか?イタリアのエチケットが間違っているのか?

美しさを基本としたマナーと、外交や強いコミュニケーションを必要としたプロトコールでは、グラスの持ち方一つ、異なります。

学ぶことは大切です。けれども、中途半端に断片的に学んでしまうことが、一番危険な事です。

また、西洋のマナーを学んだけれども、西洋ではそういう事をしていないように思えることもあるでしょう。それは、西洋では教養ある方は階級が高いため、庶民的な場所には顔を出さないという理由もあります。

そして、日本に伝わっている、エチケット、マナー、プロトコールは、言葉の意味は正しいのか?ということも一つです。

Etiquette, Manners, Protocol

これらには違いがあるということをしっかりとお勉強していきましょう。

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