プロトコールとマナーとエチケットの違い

プロトコールを習ったのですが、これはこうと教わりました。でも私はそうなのかなって。

「〇〇様、それは、どちらも合っております。プロトコールでそれを教わったのですか?それがどの先生に教わったかによっても異なります。美しさの為の指導なのか?外交のための指導なのか?それともコミュニケーションの為の指導なのか。」

国が変われば、マナーも変わります。プロトコールは外交の常識を決めたものだということは間違いありませんが、では、そうでないと、例えばイギリスのエチケットが間違っているのか?イタリアのエチケットが間違っているのか?

美しさを基本としたマナーと、外交や強いコミュニケーションを必要としたプロトコールでは、グラスの持ち方一つ、異なります。

学ぶことは大切です。けれども、中途半端に断片的に学んでしまうことが、一番危険な事です。

また、西洋のマナーを学んだけれども、西洋ではそういう事をしていないように思えることもあるでしょう。それは、西洋では教養ある方は階級が高いため、庶民的な場所には顔を出さないという理由もあります。

そして、日本に伝わっている、エチケット、マナー、プロトコールは、言葉の意味は正しいのか?ということも一つです。

Etiquette, Manners, Protocol

これらには違いがあるということをしっかりとお勉強していきましょう。

関連記事

  1. 国際的な社交場、日本人にありがちな8つのNG行動

  2. 【限定プログラム】英国ロンドン認定特別講座説明会セミナー:イギリス本場…

  3. 更に充実の講座ができました。

  4. 国際マナーとは 日本の常識は世界の非常識

  5. 英語を使い間違えれば大変なことに。日本人英語あるある

  6. 更に本格的な国際スキルを日本で取得。日本人に足りない国際人スキルとは?…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

Email Magazine

カテゴリー

RESERVA予約システムから予約する
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。