国際コミュニケーションスキル令和天皇皇后両陛下から学ぶ

2019年5月1日、年号は平成から令和へと変わりました。新しい年号に関しては様々な声もあった事でしょう。

一つ言える事は、いよいよ本格的な国際化が迫っている。という事です。

先日、5月27日にトランプ大統領夫妻を招き行われた宮中晩餐会の様子が、国内海外で報道され、その際の天皇皇后両陛下の米国大統領夫妻へのご対応が賛美されました。

英語のレベルが低い事で知られる日本では、大事な席には必ず通訳が同席しました。

今回は、日本初、通訳は一切通さない個人的なコミュニケーションを天皇皇后両陛下がとられた事は、アメリカでも大変讃えられたそうです。

世界トップのオックスフォード大学ご卒業の天皇にハーバード大学トップ成績ご卒業の皇后には、米国大統領夫妻よりも、レベルの高い英語力があるのだろうという声もあったそうです。

この事で、一変して、世界からの日本へ向けるイメージは変わるだろうとされています。

総理ご夫妻も英語をお話しになるそうですが、夫人は何も会話をされず、大統領は余り良い印象を持たれなかったとの事。

やはり、英語ができる、だけではなく、国際コミュニケーションがどれほどに大切かを示してくださいました。

また、米国大統領ご夫婦に比べて、天皇皇后両陛下の着こなしやお振る舞いは、大きな差で品もおありで、品と知性に満ち溢れた、日本女性の雅子様には、トランプ大統領からは、少々戸惑いの様子も伺えます。

外交力は正に、英語力、国際コミュニケーション力、国際嗜みである事は間違いありません。

日本の象徴である天皇皇后両陛下が、それを示してくださいました。

始めるなら今しかありません。

そして、散々酷い思いをされていらした雅子様、日本の能力ある女性は、僻みや嫉妬によって簡単に封じ込まれる日本社会が、どれほどまでに小さく、何が一番国際化を邪魔しているかは、この小さな精神であるという事も、改めて気づかされた出来事だったのではないでしょうか?

もう、そろそろ気づく時です。本物の国際コミュニケーションスキルとは何か、を。

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