クロスカルチャーとは?多様性に対応する今の時代に英語よりも大切な国際スキル 今から必ず必要となる貴重な国際コミュニケーションの秘訣

「クロスカルチャー」という言葉自体が浸透していない日本ですが、この言葉は、何年も前から主要国では重要視され、トレーニングもなされています。しかし、日本ではまだ余り知られていません。だからこそ、いま見に付けておけば、周りと差をつけることも可能になります。今だからこそ知っておきたい国際常識とは?

この「クロスカルチャー」とは一体何なのか?何故、このスキルが英語以上に役に立つのか、公開していきましょう。クロスカルチャー専門校のサイトはこちら https://idcglobal.co/

クロスカルチャースキルを身に着けると得をする

  • 英語が完璧じゃなくとも簡単にコミュニケーションが取れる
  • 国際的に信頼されると得することも増える
  • 海外ビジネスに強くなる
  • 旅行でもグレードアップなどのサービスを受ける
  • どこへ言っても優遇される
  • 英語を超えたスキルとして評価される
  • ビジネスもプライベートも上手くいく
  • 人より優れた能力を持てるので一目置かれ、自信がつく

クロスカルチャーコミュニケーションで人より評価を得て一目置かれる存在になれる

Image of press conference on international cooperation of leaders and businessmen

Image of press conference on international cooperation of leaders and businessmen

クロスカルチャーとは、そのまま訳してしまえば、「異文化コミュニケーション」という軽い響きになりますが、「外交に必須の他国理解」と言うことになります。

国際化や多様性を求められる日本ですが、ここで、他人と最も大きく差をつけられる鍵が「クロスカルチャーコミュニケーション」です。

これさえ身に着けていれば、例えば、中東の人が来ようとインドの人が来ようとブラジルの人が来ようと、正しいおもてなしをし、必ず「あの人は、凄い外交力を持っている!」と言われるようになります。

丁度、令和元年のトランプ大統領をお迎えした雅子皇后妃殿下のように、大変な評価を受けることになりえます。

この地球上では、当たり前のように異なる国同士が行き来をし、貿易をし、お互いに交渉を重ねて経済力を上げています。海外旅行はもはや当たり前であり、一般人でも、旅行による「外交」をする時代です。

日本は、多様性と国際化が大きく謳われ取り入れられています。しかし、現状は一般的に肝心なスキルが追いついていないことも現状です。

だからこそ、身につけておけば、一目置かれる存在になれるのです。

世界共通のマナーは存在するの?

Travel the world monuments concept

存在しません。国際水準として、「プロトコール」(外交儀礼)を学ばれる人も増えてきましたが、気をつけなければいけないのは、プロトコールは外交儀礼であって、世界共通のマナーではない、という事です。

これだけの別々の文化が共存する中、共通の文化は存在せず、それぞれの国でそれぞれのマナーを持って暮らしています。

「英語」という国際共通語を通じてコミュニケーションを取っていても、言葉の受け取り方、感じ方、返答方法、ボディランゲージ、全てが異なり、その言葉一つで意味合いが180度異なってきます。

自分たちの「常識」が世界でも通じると信じてしまえば、当然、沢山の無礼が起き、更には、知らぬ間に犯罪を犯してしまうことすらあります。

例えば、なんでもないと思ってる「挨拶」「ボディランゲージ」「アイコンタクト」「食事の作法」簡単なようで非常に細かく、人の心を左右する行いです。

世界共通のマナーは存在しない、ですから、クロスカルチャーを学び、他国文化の理解を深めたり、対応方法を知る必要があるのです。

クロスカルチャースキルが日本人が身に着けるとよい理由は?

cropped-AdobeStock_238994903.jpeg英語は一通りできれば問題はなく、クロスカルチャースキルを身に着けていれば、国際コミュニケーションがとれます。

そして、こちらは、意識一つで短期ですぐに身に着けることができる、まさに、英語の苦手な方にも大変な味方となります。

日本は、世界で最も、「暗黙の了解」「空気で会話をする」独特な国であるデータも出ています。逆を正せば、外国人からすると、「理解の難しい」「とても変わった」国であるとも言えます。

伝えたいことがあっても伝わらなければ意味がない、というロジックは国が変わっても同じことで、それでは、理論で攻めてくる大陸とは良い交渉ができません。

反対に、「受け入れる」という国際力の基礎を身に着けている日本人だからこそ、クロスカルチャースキルを簡単に身に着けられるようになり、国際コミュニケーションをスムーズに行うことができるようになります。

日本は世界で最も独特な先進国である

cross-culture-communication-7-728

上の図は、様々な調査からも証明されている、ハイコンテクスト文化度合いを示しています。ハイコンテクストとは、「言わなくても誰もが理解している」という事です。

日本では、「言わなくてもわかる」という農耕民族文化であり、「言わなければわからない」という大陸文化には、なかなか理解がされません。

「奥ゆかしい」と言えば日本的で美しくも思えますが、大陸の人達からすると、「信頼できない」という原因となってしまいがちになります。

こういった時に役に立つのが、「クロスカルチャー」のスキルです。

相手国によって、言い回しや、態度を変えて対応することで、例え言葉を発さなくても信頼を得ることも可能になります。

また、ローコンテクスト文化の国々のほうが、景気や環境が良いとも言えます。

クロスカルチャーコミュニケーションスキルで国際力を上げて周りと差をつける

Sonnenuntergang über der neuen Skyline von London, Großbritannien

現在、まだ日本ではそこまで認識されていないうちに学んでおくと、数年後、当たり前になった時に先を行っています。

また、このスキルがあれば、国際ビジネスも上手くいくため、仕事上でも評価をされる機会が増えるでしょう。

今学び、是非、一目置かれた国際人を目指してみてください。きっと更に明るい未来が開けることでしょう。

国際ビジネスクロスカルチャー

講座一覧

説明会

 

 

 

関連記事

  1. 世界の常識を知らない日本人が学ぶべきこと

  2. 国際力は日本人に必要?本当はいつどこから伝わったの?世界水準があるのか…

  3. 国際コミュニケーションスキル令和天皇皇后両陛下から学ぶ

  4. 国際教養や国際マナーは英語よりも効果が高く早く取得できるもの 英語は1…

  5. 英語を使い間違えれば大変なことに。日本人英語あるある

  6. 1月からの新講座年末割引:英語・国際マナー特別講座

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。