未来を変える講座 国際ソーシャルエチケットプログラムで国際常識・教養を学ぶ 講座の様子(写真入り)

人気の国際ソーシャルエチケット講座も、また1つ終了しました。修了時に涙される方もいらっしゃるほどの発見と感動のある講座で、国際ソーシャルエチケットが、全ての原点にあたることを、知り、感じて頂けました。

その様子を、どうぞ御覧ください。

英国認定の講座 国際ソーシャルエチケット The Finishing Touchとは?

Luxurious vintage interior with fireplace in the aristocratic style. Large Windows and mirrors. Columns and arches, ornament on the glossy floor
Luxurious vintage interior with fireplace in the aristocratic style. Large Windows and mirrors. Columns and arches, ornament on the glossy floor.

こちらの講座は、当校が英国にて認定を受け、現地の講座をに日本で開講しても良い、という認定の元、開講しています。

但し、現地の内容はあくまでも、基本の基本は理解している国際人へ向けた講座ですから、当校では、その更に基礎の「国際人の定義と歴史と日本」からのご指導をしております。

そのため、受講生の皆様は、改めて「学ぶ意義」をご理解され、感動し、ご受講をされます。

豪華な体験をしたい、という事以上に、この知識とスキルを身につけることで、毎日に生かすことが目的です。当校オリジナルの演出があり、他では体験できない貴重な講座になっております。

講座内容はこちらをご参考

このような方がご受講されます。

  • 国際教養を身につけたい
  • 新しいことを学んで自分を磨いて毎日を豊かにしたい
  • 新しいキャリアを身につけたい
  • 国際交流を円滑にしたい
  • 英語がお出来になる場合、英語以上のコミュニケーションスキルが欲しい

The Finishing Touch 初日

初日は、皆様が緊張のご様子です。殆の方が、説明会セミナーへお越しでいらっしゃるため、概要はご理解され、また、講師とも対面し面談を受けていらっしゃるため、その緊張も少し落ち着かれているご様子です。

そうは言いましても、新しい環境に対しては、ワクワクする気持ちと不安な気持ちがあるものです。

初日には、しっかりと自己紹介やウォーミングアップで、国際ソーシャルエチケットを学ぶ上での心持ちを固めててから、学び始めます。

初日は、新しい情報が沢山頭の中に入ってきます。まずは、それをどう吸収するか、自主的な気持ちが今後の吸収力を変化させます。

基礎の基礎、入門箇所を学びました。

2日目はいよいよ講義

いよいよ、本格的な初心者講義スタートです。

まだ緊張が取れない中、一日目の宿題を終えてお越しの受講生にとって、新しいことだらけの環境でした。

カリキュラムに沿って、歴史、国際的な挨拶の仕方、テーブルマナー、そして、その根本である、歴史やその背景、などを学びました。

2日目のテーブルマナーは、講師がホストの役割です。中級では、受講生がホストの役割となります。本格的なフォーマルダイニングですから、気軽にノートを取れる環境ではない中、しっかりと実技で頭と身体に焼き付けました。

ここでは、当校のオリジナル演出により、必ず覚えられる構成でのレッスンです。

さて、暗黙の暗号は覚えていますか?

3日目はもっと沢山の内容

ようやく、3日目は緊張も解け、笑顔が見れるようになります。

テーブルマナーでは、なかなかノートを取りづらかったでしょうから、復習です。テーブルマナーだけでもこんなに学ぶことがあったとは、思いもよらないことですが、ここはまだまだ初級です、中級、上級、スペシャリストと、より本格的に進めます。

ここでも改めて、意識確認や理解の確認が丁寧に行われますから、間違いなく、講座のレールに乗っていられます。グループだと、ディスカッションが入ります。

また、3日目は、より深く、エンターテイメントや席次のルールや会話なども学びます。そして、講座の多くをしめるドレスコードは、特に重要です。

日本では、軽視されがちのドレスコードや着こなし以上の内容を学びますが、重要なため、中級以上は専門家による講義も入ります。

思わぬ、ルールとその背景にある思いや根源は、余りにも感動する事ですし、一番、自分を変えてくれる秘密が隠されていますね。

4日目 もっと実践的

まだまだ学ぶことの多い、国際教養基礎。メールやレターの書き方のみならず、フォーマルな招待状のルールやそれに基づく歴史、想い、理由を学びました。

姿勢や挨拶や歩き方や、プレゼン、インタビュー、話し方、そんな実践的な一日は、すぐに過ぎます。勿論、有名な、本を頭の上において歩くエクササイズも。カーツイのやり方も教わります。

これは嘘のようで本当に効果があり、またそれ以上に、教養の社交ダンスは、これらの全てを解決してくれますので、当校の付属校には、教養の社交ダンスアカデミーがあります。

教養ダンスのダンスアカデミーはこちら

知識や身だしなみだけではなく、こんなところから得られる立ち振舞が決めて、ということですね。

いよいよ最終日

あっという間に最終日となってしまいました。

この頃になると、どの受講生も、顔の輝きが変わっていることがわかります。新しい発見があり、迷いが消えています。これからこうします!というお話がいつも聞けて、それがとても楽しみです。

最終日は、復習も勿論、贈り物やお花についてアフタヌーンティも学びます。

「食事」はただ食べる場所ではなく、コミュニケーションの場所ということもわかり、また、マナーはルールではなく、どれだけ人と良いコミュニケーションを取れるかのツールだということもよくわかります。

アフタヌーンティが終わったら、そのまま、シャンパンで修了式です。この時のお話が一番楽しみです。

これから、こうしたい!という意欲も感じられ、とても嬉しく思います。

「終わり」ではなく「始まり」

修了式の時にいつも申し上げます。「これは終わりではなく、まさに始まりです。これから、これを期に新しいことをスタートしてみてくださいね。」

初心者の集中講座は、集中的でまとまりがあり、人気です。中級も時々集中講座を行いますから、ラッキーな方は、たった6ヶ月で上級まで修了することができます。

但し、早くすればする程、乱雑になってしまうものでもありますから、常に継続の気持ちを忘れずに、学ばれることをお勧めしています。

そして、そのために、国際社交文化倶楽部でも実践ができるようにしていますし、単発の講座や、ダンスアカデミーでは、少しずつの講座も開講していたりします。

あなたも素敵な国際ソーシャルスキルを身に着けて、素敵な倶楽部へ入りませんか?

とても素敵な体験があなたをお待ちしております。

講座一覧はこちら

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