国際力は日本人に必要?本当はいつどこから伝わったの?世界水準があるのか?日本否定なのか?

国際マナーを学ぶとは、日本文化を否定したり、自分を変える事ではなく、英語同様、国際基準の常識を学び、自らをレベルアップさせる事です。400年前に日本に住んでいた英国人が何を変えたのか、そんな事も知ると、ますます面白いものです。

国際マナー・国際教養は、日本ではなかなか学べる場所がありません。

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そんな中、当校では唯一国際力を総合的に学べる学校を設立。国際化に苦労をあと立たない日本を一瞬にして変えることのできのプログラムは英国で認定、本場の講座を開講しています。

国際教養とは?

マナーやエチケットに対する考え方には大きな誤解もあります。

そんな言葉を聞くと、堅苦しく、形に拘り、個性を殺し、誰かのルールの下で支配されると感じたり、常識は普段の生活から自然に身に付けるもの、と思うかもしれません。

実際には、人類が生まれ、社会を作り上げて、豊かな生活を送るには、必要不可欠な事であり、またそれは、普段の生活からは独自の方針しか生まれない為誤解がおき、正しく振る舞えない、という事になってしまいます。

国際教養とは、自分を規制して変えるのではなく、より豊かな生活を送るために知識を身につけ、その知識を行動で示し、他者、他国と円滑なコミュニケーションをはかり、地球と共に生活をし、輝く一生にする為のものといえます。

国際教養ソーシャルエチケットとは?

ソーシャルは社交、社会、という意味があり、エチケットには、作法や教養の意味があります。

即ち、社交の為の振る舞い、という事であり、いわゆる国際社交の嗜みという事になります。

国際社交の文化は、ヨーロッパ貴族で発祥しました。現代の世界共通語が中国語ではなく英語である事が示すように、ヨーロッパ、特に英国においては、世界を影響する力がありました。

英語を学ぶことは、英語の発祥文化を学ぶことであり、それが、国際マナーの発祥なのです。

国際マナーを学ぶとは、日本文化を否定したり、自分を変える事ではなく、英語同様、国際基準の常識を学び、自らをレベルアップさせる事です。

どうして英国認定なのか?

A view looking down The Mall towards Buckingham Palace in London, UK.

当校は、英国ロンドンにて認定を受けています。ところで、どうして国際マナーなのにフランスではなく英国なのでしょうか?

それには理由があります。

まず1つ目は、英国ロンドンは世界の首都と言われるほどの多国籍文化です。何百年も前から外交がされ、庶民レベルでも自然とクロスカルチャーを意識して生活しています。

日本と英国は似ているようで似ていない大きな点で、まさに心の通う日本と英国だからこそ、参考にできるのです。

2つ目に、日本の歴史や文化背景が英国に似ているため、精神を理解しやすい、と言うことがあります。

国際マナーと言う遠く感じるかもしれない嗜みを、英国から学ぶと、思わぬ日本文化と共通点も見つかったりします。

ですから、同調できる英国が良いのです。

そして3つ目に、英国人で400年前に日本に住んでいたウィリアムアダムスをご存知でしょうか?徳川家康の外交をサポートした英国人です。オランダとの外交が続けられたのは、彼の力もあると言われています。

実はその頃から既に英国と日本は関係しており、日本が外交に積極的であったことがわかります。

プロトコール も最初に伝えたのは英国からです。

そんな英国からだからこそ、私たちは精神をも学ぶことができるのです。

国際マナーを学ぶ事こそが国際力を上げる

英語をいくら勉強しても、それが直接的に成功に繋がるとは言えません。

それは、いくら素振りや打ちっ放しができるようになっても、野球場でプレーができない事と同じ事で、英語と言う球をツールに、国際マナーと言うルールに則り正しく振る舞うことが、点数に繋がる、即ち成功に繋がります。

ハーバード、スタンフォード、カーネギーでも、成功の85%はソーシャルスキルにかかると研究されているほど、国際マナーは世界中で重要視されています。

まとめ

結果的に自分のワンランク上の成功へ繋がる学びを始めるなら今しかありません。

新しい自分に出会えるかもしれませんね。

日本に1つしかない講座の説明会セミナーはいつでも開催しています。個人相談もご相談ください。

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