国際教養や国際マナーは英語よりも効果が高く早く取得できるもの 英語は10年 国際教養は1年

「国際マナー」「エチケット」「プロトコール」「クロスカルチャー」この言葉は全て「国際教養」に当たります。でも、日本にいながらどうして、それが必要なのか?自分には関係ない。まだまだ先の話。まずは英語から。そう思っていませんか?

年々かけても完璧にはならない英語と、1年で劇的に国際力を変える国際教養、あなたはどちらを取りますか?今日は、男性が好きそうな話題です。

今回は、以下の事についてお話したします。

  1. 英語は国際教養
  2. 国際教養とは?できると英語以上の効果
  3. 日本人が超えられない大きな壁
  4. 3000万円で何十年と、200万円で2年どちらが効率的? 英語学習と国際教養学習の効果

英語は国際教養のひとつ

「国際教養は遠いお話」と感じられていれば、「英語」はいかがでしょうか?英語が必要不可欠になる時代がやってきました。

この英語は「国際教養」の1つです。

けれども、この「英語」は、取得するまでに何年もかかり、10年経っても完璧な英語など話せる日はきません。それは、私達が、日本語を完璧になれないこととも同じことです。

「国際教養」を学ぶ前に「まずは英語」と思われる方も多いですが、それは逆の考えで、英語は、話さない国の方が世の中には多いですから、それよりも大切なことは、「何故、英語を学ぶのか」を考えた時に

そしてその答えが、「国際コミュニケーテョン」であれば、先に学ぶべきことは英語ではなく、国際コミュニケーションの基盤である国際教養となります。

国際教養とはなにか?

「国際マナー」という言葉は、なるべく避けるようにしています。何故ならば、「マナー」というものに対しての考え方が、日本では方向性が異なり、「習い事の延長」や「ただの常識」や「やり方」だと考える方が多いからです。

国際教養とは、国際的な常識の知識とふるまいのことです。そんな堅苦しいことでもなく、例えば、挨拶は何という、ですとか、握手はどのタイミングでする、とかそういうものです。

ここで大切なのは、それでも、「やり方」だけ知っていても、国際教養とはならない。という事です。また、「完璧になる」ということは不可能だと知り、ある程度でアウトプットの機会を逃さないことです。

例えば英語だと、英語はわかるしやり方も知っている、けれども、肝心なコミュニケーションが取れない

そんな悩みは多いものです。

それは何故かというと、「相手に興味を持っていないから」です。とても単純なものです。

英語は下手でも相手に興味を持っていればそれは伝わります。そうすればコミュニケーションとなり、片言の言葉でもコミュニケーションを取ることができます。

では、英語が殆どわからなくても、またはわかるけれども更に伝えたいことがある時に役に立つコミュニケーション方法、それは「ボディランゲージ」と「アイコンタクト」です。

これは簡単に思えますが、習わなければ絶対に身につけることは不可能なものです。何故ならば、その意味するものは国により異なるからです。

例えば、”nice to meet you”と発した時の、動作、仕草で、相手が気持ちよく思うのか不快に思うのか、自分の文化では歓迎でも、他の文化では真逆の意味だった。そんな事も多くあります。

日本では、黙っていることが良い、でもそれはアメリカでは失礼に当たる。例えばこんな事です。

ですから、国際教養を英語の前に学ぶことは非常に重要なのです。

そして、それさえできれば、下手な英語でも契約が取れていきますので、利益に繋がり、お給料も上がります。

日本人が超えられない大きな壁

日本の文化は非常に独特です。それは非常に良いことであります。それは外国でも認められる長所です。

けれども、日本の良いところで決定的に国際的には短所になる特徴があります。

  • 控えめが良いとされる
  • 動きが少ないが良いとされる
  • 相手の考えを読む事を求められる
  • 空気を読む

これらのことが、絶対的に良いと考えている、またはそこから「本質」を見出す日本人にとって、このマインドを変えることは容易なことではなく、まるで自分自身を否定しなくてはいけないことなのだと感じてしまいます。

ジェスチャーやボディランゲージも何故そうなるのか、それを真似してもなかなかうまくいかない。それは当然のことです。

日本文化もそうですが、日本語の特徴から言って、呼吸法が異なり、発生法が異なれば、ボディの動きが異なることも当然で、それを「変えよう」としてしまえば、変わらず、もっと根本的なところを理解しなくてはいけないのですが、それをせずに「やり方」を教えてもらおうとするのが、日本人の特徴の1つでもあります。

日本人の特徴と、「何故」を理解し、他国の特徴と「何故」を理解する事こそが、この壁を乗り越える技なのです。

投資期間と費用が変わる 英語学習と国際教養学習の効果

Business people shaking hands, finishing up a meeting

英語の学習に一人があっける時間と年数です

米国国務省の機関FSIの調査によれば 、日本人一人が英語学習に必要な時間は3000時間と言われています。

単純計算で、1時間を1万円とすると、30,000,000円をかけてようやくなんとか仕事で使える英語に辿り着きます。

ところで、3000時間て?

中学校高校で1000時間を勉強したとします。そうすると残りは2000時間。さて、2000時間とは何年でしょうか?

週一回1時間レッスンに通ったとします。月4時間で、年で48時間です。2000時間を48で割ると、なんと41年間です。41年間も英会話スクールに通わなくてはいけないのです。それを倍にしても20年間です。

それでも「完璧」な英語は絶対に身につきません。それは、ネイティブでも不可能な話です。そこそこできるようになるまでも、10年はかかります。

国際教養クロスカルチャーは、たったの2年と独学で、ずっと効率的に身につきます。そして、その知識から英語の理解も深まり、英語そのものの上達も早まります。

かかる費用も、一見大きく見えるかもしれません。けれども、英語とは異なり、一旦学んでしまえば、「知識」として一生残ります。英語は、脳に練習をさせないと忘れてしまいます。

まとめ

どうして国際教養があなたに役立つか想像できましたか?国際教養ができると、周りに差をつけられます。

ワンランク上の人となり、人から注目され、お給料まで上がります。英語に苦しむより、ずっと簡単なのです。

英語ももちろん大切、でも、まるで英語が話せるかのように振る舞える素敵な自分いなれるのが、この国際教養なのですね。

人生100倍楽しくなる学びです♪

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