目的を明確にすることで、成功へと近づける

目的を明確にすることで、成功へと近づける

まずは、なんと言っても「目的を明確にすること」です。

目的がなければ、何をやっても、途中でどうして自分がそれをしているのかということに対して疑問を抱くようになります。海外への進出の箇所でお話ししたように、憧れや、逃げや、現実的ではない理由で海外へ行けば、海外どころか日本でも活躍できなくなってしまいます。

そして、目標にぶれが出ないよう、工夫します。

目標の言葉を部屋に掲げる

これは、何でもないようなことに思えますが、意外にも効果的な方法です。

自分で目標を立てたら、それに向かってしっかりと向かっていけるように、常に目標を目に見えるところに掲げます。つまずいたとき、なかなか成果が得られなくて辛いとき、それを見ると、自分がどうしてそれをしているのか、改めて思い出すこと0ができます。

グローバルに活躍したいのであれば、もっと明確な目標を立てましょう。

  • 自分にとって、グローバルな活躍とは何でしょうか?
  • グローバルな人材になって何に役に立ちたいでしょうか?
  • 目的は、日本で国際的に活躍することですか?
  • 日本の商品を海外へ進出させることですか?
  • 海外へ住んで、何かすることですか?

この答えが常に明確に頭の中にあれば、ぶれることなく、目標に向かっていくことができます。

なるべく他人に伝えておく

他人に目標を伝えることで、達成せざるを得なくなります。こうすると決めたからにはやらないと、自分の顔も立ちませんし、周りへの期待を裏切ってしまうかもしれません。

他人へ伝えることで、自分へ多少のプレッシャーをかけておくのですね。ただ、中にはグローバル化を嫌う人がいます。外国かぶれしているとか、日本からの逃げかと考える人もいるので、その印象を避けるためにも、目的は明確化してから公表したほうが良いでしょう。

大切なのは、グローバルな人材になるのは、日本からの逃げでも、あこがれでも、あきらめでもなく、これからの自分のミッションを果たすためなのだと伝えることですね。

 

www.idcglobal.co

関連記事

  1. 「今の若い世代は、、」前世代を苦しめているその正体とは?本当のダイバシ…

  2. 国際会議テクニック:その2 日本企業の特徴

  3. 国際人に求められる5つのスキル プロトコール5原則が役立つとは?

  4. 国際化に対応できていない日本のマネジメント

  5. 国際会議で勝つ その4:ファシリテーターに求められる役割とは?

  6. 日本人が知らない握手の正しいやり方4ステップ

Email Magazine

今後のイベント

今後のイベントはありません

カテゴリー

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

241人の購読者に加わりましょう

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。