今だからこそできる事は「今しかできない事」今まさに絶好のチャンス 

不幸は幸いの始まりである 2020年

2020年の世界の天災は、コロナウイルスからスタートしました。世界中がウイルスに苦しめられ、不幸な年でありました。

こういう時だからこそ見えてくるのは、日本の精神の強さです。他国よりもずっと災害への対応が素晴らしく、人の考え方も素晴らしいと改めて感じることでもありました。

もちろん全てとは言えませんが、平均値を見た際に、平均水準が高いのは、日本人として誇り高い事です。

だからこそ、その水準に満たしていない、日本人に対して「恥ずかしい」とも感じる事が出来るのでしょう。

大陸では、他人は他人で、水準の高い人は水準の低い人たちを「恥ずかしい」というよりもむしろ「やっぱり下品な人たち」とみます。私達日本人は、日本人である事に自然と誇りを持っているのだと思います。

さて、「今できることは」「今しかできないこと」

こんな事を考えたことがありますか?

皆様は、いつも、何かしようか迷った時に、「これは今度でいいかな」そう思ったりしていませんか?

「必要か必要ではないか」で測っていませんか?

実は、世の中のほとんどの物が、「必要ないこと」ということです。

折角チャンスが目の前に現れても、「必要ない」と思って掴まない、という事をしてしまうのが、物や情報が溢れる現代人の特徴です。

しかし、人生「必要なもの」だけを持てていればいいのであれば、とてもつまらないし、豊かさを知らずに過ごしてしまうとはとても勿体無い事でしょう。

生きていくために必要なものとは、極端に言うと「衣食住」でしょう。そのためだけに仕事をして生きていく、それでは、余りにも貧疎な人生となってしまいます。

これから、人の意識が、どんどん「自粛」「貯蓄」に向くのかもしれません。より深刻な問題であるのが、この先の経済状況でしょうから、人はなるべく貯蓄をしようと考える事でしょう。

しかし、それが正に「負のスパイラル」への入り口なのです。

「こもって何もしない」それが本当に一番良い事なのでしょうか?

「お金は天下の回り物」と昔から言いますが、お金は使えば、周り巡って返ってきます。そして経済もよく回り、社会も豊かになります。そうすると人の心も豊かになり、誰もが笑顔である幸せな時代となります。

天災時には、第2、第3と被害が連なるものです。経済は大きな問題であり、こんな時には、個人の能力が非常に大きく左右します。

企業で働く事が安心かというと、実はそうではない事は、散々、天災やリーマンショックなどのショックにさらされてきた日本人であれば、ご存知の事でしょう。

それでも企業に期待をしてしまうのもまた、昔の「終身雇用」の名残です。だから人はより、目立たないように、貯蓄をして、控えながら過ごす事となるのでしょう。

しかし、こんな時ほど必要なのは、「スキル貯蓄」「信頼貯蓄」です。これこそが本物の「財産」となり、どんな時でも救ってくれます。

これができるかできないか、するかしないか、が、その後の人生を大きく左右します。

お金を使わず貯蓄をするのではなく、こんな時ほど使ってスキルアップをし、人と会い信頼を得ていくのです。

「周りがやっていない」

だからこそ、だからこそ!

人よりも、2歩も3歩も進めるのです。絶対に止まってはいけません。止まるのは、「周りが見えていなかった」と思った時です。2,3日とまったら、また進みます。

こんな時だからこそ、新しい事を始める時。

今できることは、今しかできないことなのです。

今、こもる時ではなく、立ち上がる時なのです。

不景気な時ほど力を発揮する「個人」のスキル スキル貯蓄 信頼貯金

日本では、企業都合の解雇は法律上簡単にはできませんが、企業が都合が悪くなれば「やめずにいられない状況へ仕向ける」事で辞めさせる事があります。

どんなに大企業でも、これからの不況に付き物なのは、

「人件費削減」でしょう。

これが、企業に頼る人にとって、一番恐れる事ではないでしょうか?

誰もが知る、最大手の企業で、リーマンショックの際に、どれだけの人が
リストラになったか、ご存知でしょうか?

グローバルで14万人社員を抱えるとS企業は、毎年1500名ほどをリストラしているといいます。リーマンショックの時には、一瞬にして大量の人がリストラとなった事は、有名な話です。

そして、リストラされた人たちは、精神的な立ち直りがなかなか難しく、転職したり起業したりといった意欲はなかなか持てない、と言うケースによく出会いました。

データを調べればいくらでも出てくる、「リストラ劇」これらを見れば、企業に依存せず、自分で働くスキル「スキル貯蓄」がどれだけ重要となるかが見えてきます。

天災の時こそ「新しい事をする」「手に職を持つ」という事が非常に重要になるのです。

「でも、私にはそんな能力はない」「私には特技もない」そんな風に思われます。「大変そうだし」「企業の方が楽だし」「きっと私は大丈夫だし」それも一ありであると思います。

個人的には、企業にお世話になれるうちはなっておくと良いという考えでもあります。サラリーマンスキルも立派なスキルであり、誰もが持てるものではありません。起業は、向き不向きも確かにあります。

企業で働くという事は、それだけ「自由に学べる」「スキル貯蓄のチャンス」であります。そのスキルは、どこでも活かせるスキルなのです。

立場問わず誰もが出来る事は「手に職を持つ」という事

例えば、何があっても、一人になっても生きていけるスキル。
誰かと一緒ならばもっと発揮できるスキル。

そんなものがあれば、一生困る事はありません。例え、現在のような事が起きても、何も変わらないのは、自分が貯蓄してきたスキル他なりません。

まさに、当校ような「指導する」仕事でもあります。

この仕事は、人と能力と場所と方法さえあればどの時代にも活かせます。
今の時代「場所」がなくとも、「オンライン」でそれを可能とします。

そんな事から、皆様には、「スペシャリスト認定資格」を
ぜひ目指していただきたい、と願っています。

「新しい自分発見」
「自立と自信」
「一生役に立ち景気に左右されないスキル」

を得ていただきたいのです。

講座だけでも、得る事は沢山あります。それは、自分自身への成長となります。

しかし、それ以上に必ず一生役に立ち、その時間や費用投資が戻ってくるのが、
「スペシャリスト」と「エキスパート」

エキスパート資格は、サロン経営もできるため経営のバッグアップも受ける事ができますので、一生の財産となります。

企業に依存しなくとも、副業でも、例え仕事がなくなっても、ずっと続けることができるのです。

ICPAは、受講生の夢を叶えます。

お仕事をしながら、スキルアップをし、お仕事に役立てるのも良し

その上で、スキル貯金(能力を将来のために積み立てておく事)をしておけば、企業に奉仕しても、例え将来状況が変わっても変わらず活かしていけるのです。

絶対不滅の講座であるのは、これこそが、人類が何千年かけて守り続けてきた事であるからです。今まで続いてきた事は、これからも生き残ります。

しかも、それは世界で通じるスキルですから、日本である必要はないのです。海外で教えることもできるのです。

では、いつ学ぶ?

この、一番いい時期を逃しますか?

オリンピックが開催されようがされまいが、確実に国際化をする今、けれども、他の人の気持ちが、そこへ向いていない今だからこそ、競合が少ない、絶好のチャンスなのです。

「今」です。

こんな災害時には「変化」が必ずあります。

ここで何もしないと=何も生まれないので 治っても何もなく
ここで何かすると=治ってから、周りと大きく差がつけられる 周りはそこから焦る 追い越される事はない

だから「今」なのです。

これが、人生の成功の鍵です。チャンスを逃さないでください。

必ず、うまくいきます。

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