外交儀礼(国際プロトコール)

外交スキルが必要な社会人・外交官向け

プロトコールとは

プロトコールは、相手国の歴史、風俗、宗教、文化の差異を知った上で、互いの習慣やしきたりの違いを尊重し合うことです。決して自国の習慣を強制しないというのが原則です。

国を跨いだ法律のようなもので、国際コミュニケーションスキルの一つです。

個人レベルでは、相手を認め、相互の調整を図るために重要な役割を果たすプロトコールは、国際化が進んだ今日では当然身につけておくべき心得です。

プロトコール(外交儀礼)には、〇〇の国のプロトコール、といったように国ごとに変わる、いわゆる規範となります。外交儀礼では、作法やエチケットとは異なり、生活習慣上のルールというよりも国をまたいだ対応が主たるものになります。

「個人」対「個人」ではなく、「国」と「国」、「都市」と「都市」というように、相手の単位が大きいことが特徴です。

国際化において、国際コミュニケーションスキルの伴うこの外交儀礼は必須事項でもあります。

ICPAでは、ヨーロッパのプロトコールエキスパートから伝授された知識を、そのまま伝授していき、日本のプロトコールは、日本文化のエキスパートより学びます。


初心者プログラム:

入門から中級の概要まで 国際プロトコールとはなにか?外交とは何か?プロトコールはどこで使うのか?基本的な知識を学び、英国・ベルギー・米国・日本の教科書を利用し、国際水準プロトコールを学びます。

中級プログラム:

オリジナルの教科書は、200ページを超えます。様々な専門書を元に学びます。宿題も沢山出ますので、隔週以上の期間をあけ、5日間30時間~35時間で、しっかりと各内容を落とし込みます。現地の外国人講座、各業界の専門家による登壇、実践もあり、一番コアなプログラムで、西洋以外の主要国を網羅します。

上級プログラム:

中級までに学んだことを、完全に落とし込み、自身の言葉にし、他者に伝えることができる前段階のトレーニングです。更に、海外講師とのやり取りや、実践も入り、実際に自身がビジネスの交渉人となったり、外交イベントを企画をしたりします。

スペシャリスト認定プログラム:

英国で認定を受けている当校の認定スペシャリストとなるためのプログラムです。上級までの学びを、今度は他者へ教えるスキルを学びます。受け身ではなく、人に伝えていくとは受講とは全く異なります。初級、中級、スペシャリスト、全ての資料を使い、そのまま指導を始められる認定資格で当校の登録講師として、経験を積むことも可能です。

エキスパート認定プログラム:

当校の海外研修を終え、英語も使える方は、エキスパート認定で海外でも教えることができる資格を得られます。当校のトップの資格で上級講師として認められます。

サロン制度 メンタープログラム:

招待制のプログラムで、当校のバッグアップでサロン経営が可能となります。

海外研修:

ロンドンとパリでの現地研修です。

英語研修:

英語のスキルが有るとキャリアアップのスピードが大きく変わります。

少しずつゆっくり学びたい方は、コースがおすすめです。