国際プロトコール・外交

外交スキルを身に付ける

プロトコールとは

プロトコールは、相手国の歴史、風俗、宗教、文化の差異を知った上で、互いの習慣やしきたりの違いを尊重し合うことです。決して自国の習慣を強制しないというのが原則です。

国を跨いだ法律のようなもので、国際コミュニケーションスキルの一つです。

個人レベルでは、相手を認め、相互の調整を図るために重要な役割を果たすプロトコールは、国際化が進んだ今日では当然身につけておくべき心得です。

プロトコール(外交儀礼)には、〇〇の国のプロトコール、といったように国ごとに変わる、いわゆる規範となります。外交儀礼では、作法やエチケットとは異なり、生活習慣上のルールというよりも国をまたいだ対応が主たるものになります。

「個人」対「個人」ではなく、「国」と「国」、「都市」と「都市」というように、相手の単位が大きいことが特徴です。

国際化において、国際コミュニケーションスキルの伴うこの外交儀礼は必須事項でもあります。

ICCAでは、ヨーロッパのプロトコールエキスパートから伝授された知識を、そのまま伝授していき、日本のプロトコールは、日本文化のエキスパートより学びます。