ダンスの効果

外交交流には、「ダンス」があります。この外交手段でもある「社交ダンス」が日本人の国際スキルを上げる助けとなります。

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社交ダンスとは

「外交ダンス=社交ダンス」とは、男女が腕を組んで踊るクラシックのダンスで、いくつもの種類があります。「社交ダンス」は、様々なジャンルのペアダンスが英国で紳士淑女向きに整えられたものであり、上品なダンスとして知られています。

西洋では、学校教育の中で「社交ダンス」が取り入れられ、社会人の第一歩としての教養として学ばれています。

西洋の国にご出張の際、企業様によっては、特別な舞踏会へご招待されることもあります。そのときに、ダンスも含め、振る舞い方を知っていると、外交に慣れているという点で信頼を得ることができます。

企業→個人ではなく、個人→企業の考え出る外国において、重要な役割となることでしょう。

ダンスでコミュニケーション能力がアップ

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握手も苦手な日本人は、肌を触れる習慣がありません。ところが、ダンスでは自然と手を取るので、握手などに抵抗感がなくなります。

また、国際マナーである、「レディファースト」を男女ともに理解し、肌で学べるようになります。

社交ダンスは、国際人育成においても、非常に重要な役割を果たします。

 

社員のモチベーションアップ

Business couple talking while touching a smartphone

大変な日常のお仕事に加えて英語の勉強ともなると、どうしても集中力が落ち、効率的にスキルアップができないこともあるかもしれません。

そんな時、この「ダンスの楽しさ」が活きます。

社交ダンスには、「音楽と運動」という2つの側面で脳を刺激しトレーニングします。勉強や仕事で疲れた脳を運動によりリセットし、モチベーションをアップさせます。

毎回の研修の後にダンスレッスンを追加すると、このような効果も得られます。

社交ダンス研修

  • 追加オプションレッスン:各研修の最後の45分で簡単なレッスンを行います。その際に、現地の社交マナーも取り入れてレッスンを致します。毎回続けて行うことで気持ちとしても抵抗なく入りこむことができるようになります。研修後に行うことで、研修で使った頭を柔らかくし、ストレス発散効果と運動によって、高い研修効果を得られます。
  • 社交ダンスのみの研修:社交ダンスと外交スキル研修に特化した研修です。ダンス社交会の場所でも社交ダンスを一通り踊ることができ、スムーズな外交ができるよう、ご指導いたします。
  • IDC.Tokyo-社交ダンス・社交界トータルアカデミーで、本物の国際交流とダンスをコミュニティのメンバーとして習うことも可能です。