社交会で女性から握手を求められて舞い上がってしまい 失礼な発言をしてしまった日本人男性の結末

代表講師の村田真理です。

今回は、私がどうしてプロトコールをこんなにもお勧めするか。です。日本の教育では教えてもらえないこのプロトコールが、どれだけ国際人に必要か、述べておきましょう。

ずっと疑問でした。

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国際マナーとは、生活の上で必要な所作

~マナーと聞くと身構える方が多い~

プロトコールマナー(外交儀礼)の勉強を始めた時、

「マナーと聞くと身構える人が多い」とよく聞きましたが、本当だな、と感じています。

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日本人が知らない握手の正しいやり方4ステップ

皆さんは、「正しい握手」のやり方をご存知ですか?日本は、握手の文化ではありません為、見様見真似で、間違った握手をしていると言うことをご存知ですか?

いちばん大切な挨拶から、完璧に行って、信頼をえませんか?

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現代の人を動かしたい?21世紀はもう説得では人は動かない。

大切なのは、、

「テクニック」でもない
「脳科学」でもない
「心理学」でもない、、、

人は、人が思う以上に、「動物の勘」「感性」が優れているもの。

頭を使って支配しようとすればするほど、相手には感じられるものです。

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企業の公用語を英語にした結果。良い点と改善できる点

数年前に、公用語を英語にした企業が現れました。

社内での用語を「英語」にする。という戦略です。

大手英会話スクールの調査の結果、そういった企業が、早くグローバル化し、世界のビジネスを行っている、という結果が出ています。

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「今の若い世代は、、」前世代を苦しめているその正体とは?本当のダイバシティ。苦しまない人材マネジメント

「いや〜なんだかさ、面倒みてやっても、今の奴はすぐ辞めちまう。義理とか人情はどうなってんだろうとか思うんですよね〜教育がさ、、」

もしかしたら、こんな悩みを抱えていませんか?

自分ならこうするのに、先輩なのに、尊敬されないなんて。今の奴等は常識がない!でも、業績が上がらない。なんでだ、こんなに頑張っているのに。。

実は、ここには秘密がありました。

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グローバル人材に求められる5つのスキル プロトコールマナーの5原則が役立つとは?

グローバル人材に求められる5つのスキル

「グローバル人材」は和製英語です。

「グローバル」とは、「世界」「環境」という名詞なので、実際、日本で理解されている、「国際人」という役にはなりませんが、今は、「グローバル人材」=「国際人」という理解がされます。

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2020年に向けて本物の国際人としてやらなければならないこと-世界へ伝える力

日本人が国際人になること

2020年のオリンピックへ向けて、これから、ますます外国人の受け入れが多くなる中、すべての日本人が「国際人である」という認識を持つ時代がやってきました。

日本には、素晴らしく美しい文化と習慣と考え方があり、それを表現する必要はありませんでした。ところが、この価値観を世界に伝えきれていない現実があります。

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グローバルマインドとは?誤った表現

グローバルマインドが必要なのか?

「意識など、個人個人がどうにかするものだ。」

「そんなことは企業内でお金かけてすることではない」

「そもそも、マインドなどみえないではないか」

個人の生活の中で、それを自主的に向上させようと考える人は、非常に少数です。半ば強制的にやらせないことには、なかなか難しいことです。

投資部分を、英語教育のみと考えるのであれば、それこそ無駄遣いかもしれません。いくら語学力を身に着けても、それを使えるマインドセットがないと意味ないからです。

そして、見えないマインドを効果として見れないのは、人事としてはとしての力不足かもしれません。細かいふるまいや言動を観察すれば、それをすぐに見抜くことができます。

グローバルマインドとは?

「グローバルマインド」とは、国際的に通用する考え方、感じ方、行動、態度と言う意味ですので、必ずしも、国際派の人を指すだけの言葉ではありません。

そして、「グローバル」とは間違った使い方で、「国際人としての意識」とすることが正しく、「グローバルマインド」と言う言葉は、和製英語ですので、この言葉を大いに利用して、国際人スキルの向上に利用する時点で、まだまだ国際人とはなれません。

国際人としての意識とは、日本人としてのアイディンティティを生かし、世界との違いを認識し、国民の代表として振る舞うことができるマインド、要するに、その向き、意思を持ち、意見を持ち、違いをはっきりと見いだせる意識です。

国際意識が何故必要か?

今の日本は、世界とともに転機を迎えています。企業も個人も、この変化に追いつかなければいけません。他国の真似をするのではなく、本質を改善していくことです。

日本の美徳とされている「沈黙」も国際的には通用しないことにも、認識が必要です。

企業は国際知識が少しでもある人材を求めます。個人もそんな企業に雇われたいがために国際知識を勉強しようとしています。沢山の人が四方錯誤しながら国際スキルの欠陥問題に面しています。

日本は、世界の中でも珍しいくらいの独特な国です。それをしっかりと認識し、意識改革が必要であることを、2020年前の今だからこそ、変えていく時なのです。

国際意識を身につけるには

まずは、何故国際的になる必要があるのか考えた上で、とにかく、「まずは自分を知る、自国を知る」

ここから始まります。国際人スキルを身に着けた日本人に教えてもらい、トレーニングを受けることが重要で、意識改革は1,2年で終わるものではないので、しっかりと時間をかけていくことでしょう。

グローバル人材育成は

日本人としてのアイデンティティを守り生かしながら世界へ伝えていく力がグローバル人

「グローバルパーソンとはなんですか?」

こんな質問をよく受けます。

グローバル人とは、日本人としてのアイデンティティを生かしながら、世界へ羽ばたける人だと思っています。この、「日本人のアイデンティティを生かしながら」、これが一番、日本人一般には難しいことであるように思えます。

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