社交会で女性から握手を求められて舞い上がってしまい 失礼な発言をしてしまった日本人男性の結末

代表講師の村田真理です。

今回は、私がどうしてプロトコールをこんなにもお勧めするか。です。日本の教育では教えてもらえないこのプロトコールが、どれだけ国際人に必要か、述べておきましょう。

ずっと疑問でした。

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国際マナーとは、生活の上で必要な所作

~マナーと聞くと身構える方が多い~

プロトコールマナー(外交儀礼)の勉強を始めた時、

「マナーと聞くと身構える人が多い」とよく聞きましたが、本当だな、と感じています。

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現代の人を動かしたい?21世紀はもう説得では人は動かない。

大切なのは、、

「テクニック」でもない
「脳科学」でもない
「心理学」でもない、、、

人は、人が思う以上に、「動物の勘」「感性」が優れているもの。

頭を使って支配しようとすればするほど、相手には感じられるものです。

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企業の公用語を英語にした結果。良い点と改善できる点

数年前に、公用語を英語にした企業が現れました。

社内での用語を「英語」にする。という戦略です。

大手英会話スクールの調査の結果、そういった企業が、早くグローバル化し、世界のビジネスを行っている、という結果が出ています。

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グローバル人材に求められる5つのスキル プロトコールマナーの5原則が役立つとは?

グローバル人材に求められる5つのスキル

「グローバル人材」は和製英語です。

「グローバル」とは、「世界」「環境」という名詞なので、実際、日本で理解されている、「国際人」という役にはなりませんが、今は、「グローバル人材」=「国際人」という理解がされます。

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2020年に向けて本物の国際人としてやらなければならないこと-世界へ伝える力

日本人が国際人になること

2020年のオリンピックへ向けて、これから、ますます外国人の受け入れが多くなる中、すべての日本人が「国際人である」という認識を持つ時代がやってきました。

日本には、素晴らしく美しい文化と習慣と考え方があり、それを表現する必要はありませんでした。ところが、この価値観を世界に伝えきれていない現実があります。

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グローバルマインドとは?誤った表現

グローバルマインドが必要なのか?

「意識など、個人個人がどうにかするものだ。」

「そんなことは企業内でお金かけてすることではない」

「そもそも、マインドなどみえないではないか」

個人の生活の中で、それを自主的に向上させようと考える人は、非常に少数です。半ば強制的にやらせないことには、なかなか難しいことです。

投資部分を、英語教育のみと考えるのであれば、それこそ無駄遣いかもしれません。いくら語学力を身に着けても、それを使えるマインドセットがないと意味ないからです。

そして、見えないマインドを効果として見れないのは、人事としてはとしての力不足かもしれません。細かいふるまいや言動を観察すれば、それをすぐに見抜くことができます。

グローバルマインドとは?

「グローバルマインド」とは、国際的に通用する考え方、感じ方、行動、態度と言う意味ですので、必ずしも、国際派の人を指すだけの言葉ではありません。

そして、「グローバル」とは間違った使い方で、「国際人としての意識」とすることが正しく、「グローバルマインド」と言う言葉は、和製英語ですので、この言葉を大いに利用して、国際人スキルの向上に利用する時点で、まだまだ国際人とはなれません。

国際人としての意識とは、日本人としてのアイディンティティを生かし、世界との違いを認識し、国民の代表として振る舞うことができるマインド、要するに、その向き、意思を持ち、意見を持ち、違いをはっきりと見いだせる意識です。

国際意識が何故必要か?

今の日本は、世界とともに転機を迎えています。企業も個人も、この変化に追いつかなければいけません。他国の真似をするのではなく、本質を改善していくことです。

日本の美徳とされている「沈黙」も国際的には通用しないことにも、認識が必要です。

企業は国際知識が少しでもある人材を求めます。個人もそんな企業に雇われたいがために国際知識を勉強しようとしています。沢山の人が四方錯誤しながら国際スキルの欠陥問題に面しています。

日本は、世界の中でも珍しいくらいの独特な国です。それをしっかりと認識し、意識改革が必要であることを、2020年前の今だからこそ、変えていく時なのです。

国際意識を身につけるには

まずは、何故国際的になる必要があるのか考えた上で、とにかく、「まずは自分を知る、自国を知る」

ここから始まります。国際人スキルを身に着けた日本人に教えてもらい、トレーニングを受けることが重要で、意識改革は1,2年で終わるものではないので、しっかりと時間をかけていくことでしょう。

グローバル人材育成は

日本人としてのアイデンティティを守り生かしながら世界へ伝えていく力がグローバル人

「グローバルパーソンとはなんですか?」

こんな質問をよく受けます。

グローバル人とは、日本人としてのアイデンティティを生かしながら、世界へ羽ばたける人だと思っています。この、「日本人のアイデンティティを生かしながら」、これが一番、日本人一般には難しいことであるように思えます。

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TOEICの点数ではグローバルパーソンにはなれない

英語力とテストのスコアは異なる

テストを受けることを目安にすることは良いのですが、テストに合格するための試験勉強は、実用性がほとんど身につきません。

TOEICは英語力を証明するために高得点を取っておくことは、入り口としては当然、あれば良いスコアです。

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グローバルを目指す。将来の自分を描けているか?

将来の自分を描けているか?

海外に夢を抱く若者は、まだまだ多くいます。そこで大切なことの一つが、こちらです。「将来の姿を描けているか」

グローバルへの進出をただのあこがれとし、やみくもに大した計画をせずに国外へ進出する若者も多くいます。ビザが切れて帰国をした際に、生活のあてがあるのであればいいのですが、やみくもに無計画で国外に出て何も得てこなかった人材を、企業は相手にしません。英語を少し話せるようになったからと言って、企業特別扱いをしません。

目的を持った行動であれば、得るものの大きく、またその使い道を知っているはずなので、大いに評価されます。ですので、将来の自分の姿をまずは描いて行動し、時間と努力を無駄にしないよう心がけましょう。

グローバルに活躍したいのは、日本からの逃げか?世界への新しい挑戦か?

私が、カナダやイギリスに住んでいたとき、又は帰国してから感じることは、海外進出を望む半数以上の人が、日本からの脱出を目当てに海外進出を目指していることがわかります。

特に女性が多いのも特徴で、残念ながら今の日本では、女性にとって良い環境とは言えないためでしょう。

しかし、日本は経済的に比較的恵まれているし、無計画で脱出をしても、待っているのは貧困生活です。それであれば、日本で経済的な余裕がある暮らしをしていたほうが良いのかもしれません。

何事からも「逃げ」の体制では何も生まれません。何をして、どうしたくて、それで世の中にどう役に立てるかを意識して行動していれば、自然と物事がうまくいきます。

今の自分のビジネスを海外へ向けたいのか、または新しいことをしたいのか、そういった前向きで明確な目標があれば、現地でも成功するのではないでしょうか?

グローバルパーソンになってどうするか考える

「グローバル パーソン」の定義は人それぞれでしょうが、いずれの形でも自分がグローバルパーソンになれたと感じたら、次はどうしましょう。

それを人に教えていきたいのか、転職をしてもっと活躍したいのか、または海外で起業したいのか、家族を養うために、収入を増やせるように頑張るのか、その目的を掲げておきましょう。今は、とりあえずそれを目指して、その後のことは後で考える、というスタンスでも、ある意味目標だと思います。

将来の「何か」に役立つために今頑張るという気持ちを、常に忘れないようにすれば、本当の意味で身につくスキルがあります。

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