大使館・企業

日本初・唯一の完全総合研修

国際ビジネスクロスカルチャー・コミュニケーション 
国際プロトコール 完全研修

ICPAは、国際教養及び、国際ビジネスクロスカルチャーコミュニケーションと外交プロトコールの専門校です。

急速に世界で国際化が進み「真の国際力」が必要となった日本企業やこれからもますます活躍される外交機関へ、世界に対応する真の国際スキルをお教えしています。ご認識の通り、日本の問題は、英語そのものではなく国際コミュニケーション力です。

国際コミュニケーション力は、英語の勉強をしても身につくものではなく、まさに、グローバル・ビジネスの理解と、グローバル・コミュニケーションの理解、そしてその対応力と経験が鍵となります。現在の問題は、果たしてそれをどの様に身につけるのか、といったところになるでしょう。

「クロスカルチャーコミュニケーション研修」は、海外では、当然のように企業に取り入れられ「国際プロトコール」の研修は、大使館で取り入れられていますため、取り入れることの少ない日本が遅れを取ってしまうことは、不思議なことではないのではないでしょうか?

国際スキル クロスカルチャー技能及び国際プロトコール

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上記の図は、Contextの割合を比べたものです。

この様に、日本はアラブの国々よりも、他国には分かりづらい性質を持ち合わせています。他の先進国は、この割合が低く、合理的で論理的でまた、直接的な表現を好む国々です。

主要国と交渉事や会議が上手く進まない理由の一つは、この特徴の違いとも言えます。また、このため、日本は勘違いをされやすく、「何を考えているのかがわからない」「意欲がない」など、否定的な印象を抱かれてしまうことも少なくはありません。Lower Context の国々からは、理解されない事がとても多く、それを日本人は「英語力の問題」と片付けている傾向があります。

国際ビジネス・外交の成功は3つのスキルにかかります。

  • 国際英語

  • 国際水準常識感覚

  • 国際技能

クロスカルチャー技能とは国際コミュニケーション技能の事を指し、現代、国際ビジネスに置いて最も必要なスキルとされています。

  1. プロフェッショナルな印象 55% 
    (態度、着こなし、アイコンタクト、ボディランゲージ)
  2. プロフェッショナルな会話 (声、表情、言葉遣い、ボディランゲージ)38%
  3. 話の内容7%

英語を完璧に話すことよりも、上記のような「行動」や「態度」の方がずっと印象に残るのです。そして、第一印象が何よりも大切となります。

最も当たり前であり、最も実践が難しいのが、1,2となります。日本人は特に、「自分たちの常識は世界の常識」とでも捉えているのではないかと思うような行動を取ります。ところが、思わぬ時に拒否をされた時に、対応ができないというような事もよく起こっています。

多様性を歴史的にも先行する英国から学ぶ国際技能は、現代の日本の国際化に大いに役立つ必須技能です。

急速な国際化を求められる現代に絶対的な必要な技能は、言語の他、国際マナーとクロスカルチャー(国際コミュニケーションスキル)にあります。

ハーバード大学やスタンフォード大学、またカーネギーの研究でも、「社会技能が成功の85%を締めている」と言われています。


こんなお悩みを解決します

  • 使える英語と国際コミュニケーションを育成したい
  • 海外就任で結果を出したい
  • 実践的な研修を求めている
  • 商品もサービスも良いので海外進出
  • 契約を決める社員を増やしたい
  • 外国人を採用研修
  • 外交スキル
Zwei lachende erfolgreiche Frauen im Gespräch: Büro

よくあるお悩み・問題・解決


本物の国際人を育成

当校では、今まで国内では教えていなかった、これから、日本で最も重要視されるであろう本来の国際コミュニケーションの技術と知識を指導しています。

国際クロスカルチャーコミュニケーションスキルを重要視し、日本の国際化のサポートし、国際人養成に特化し、国際コミュニケーション力を底上げし、これからの日本を支える人材を育成します。

国際人養成として、クロスカルチャーの先行国英国校と同様の内容の講座を開講しています。

通訳を介さず、直接取れるコミュニケーションスキルは、外交を何倍もスムーズにし、それが決め手となってきます。世界はより一層競争が激しく、国際化を果たしきれていない日本は、大変優秀な技術者が多い中でも、現在競争の対象ともなれない状況です。

国際技能には、コミュニケーションスキル、クロスカルチャースキルと国際ビジネス礼儀作法そして社交技能が必須の技能です。クロスカルチャーには、言語の他、国際常識も大切な手法となり、知識と経験が全てを変えます。

ハーバード大学、スタンフォード大学、カーネギー財団で行われた研究で私たちの将来の成功の 85% は国際社会技術にかかる事を証明しています。

当校では、「本質」に拘り、日本初の本物の国際コミュニケーションを指導しています。経験豊富な当校の認定講師を貴社、貴館へ派遣致します。当校講師は全員、1年以上の研修期間を経て、プロ講師として世界で活躍しています。

真の国際人とは

国際ビジネスの成功に必要なスキル

  • 国際英語力
  • 国際水準マナー
  • 国際ビジネス技能
  • 自他文化理解
  • 外交力

第一印象が最も大切

 当校は、日本初、唯一「真の国際人育成法」の開発者で、各国(180カ国)からクロスカルチャーの技術を取り入れ、日本の文化・精神理解を取り入れ、「基盤」から指導をしています。

 完璧に仕上がった国際総合講座は、当校他に例をみません。バランス良く、国際人として必要な要素を全て網羅しています。

 国際クロスカルチャーコミュニケーションスキルを最重要視し、日本の国際化のサポートし、国際人養成に特化し、これからの日本を支える人材を育成します。

 通訳を介さず、直接取れるコミュニケーションスキルは、外交を何倍もスムーズにし、それが決め手となってきます。

 世界はより一層競争が激しく、国際化を果たしきれていない日本は、大変優秀な技術者が多い中でも、現在競争の対象ともなれない状況です。

ハーバード大学、スタンフォード大学、カーネギー財団で行われた研究で私たちの将来の成功の 85% はソーシャルスキルにかかる事を証明しています。

 国際人スキルには、コミュニケーションスキル、クロスカルチャースキルと国際ビジネスマナーそして社交スキルが必須のスキルなのです。クロスカルチャーには、言語の他、国際教養も大切なツールとなり、知識と経験が全てを変えます。

学院長挨拶

早くから「社交力」=「国際力」の定義で、海外よりビジネスクロスカルチャー課程とプロトコール専門課程、国際作法課程を取り入れ、総合的な国際人養成の仕組みを創り上げた第一人者となりました。

国際教育環境には恵まれましたが、20年前から、日本の国際力や教育の低迷を問題視しており、「このままではいけない」と自ら海外へ飛び、若年層の時は、海外へ単独で進出し、文化や考え方、性質の違いや異文化交流を実体験し研究をし、強い国際ビジネスマインドを身につけ、国際的に通用するスキルを身につけました。実際に肌で体験することで、研究を続け、いつの頃も「必ず解り会える道がある」そう信じ、強い信念とともに歩んでまいりました。

「国際対応力」であるクロスカルチャー教育が海外では行われていることを知りました。文化を超えたコミュニケーションの事で、海外ではビジネス用語として、現代では常識的に企業などの研修や学校教育で取り入れられています。しかし、日本はクロスカルチャーどころか、英語も何十年も技能が世界レベルに上がる事もなく、世界レベルを求められる時代へ突入してしまいました。

当校の学習は、海外水準であり、日本でも国際水準の学びが得られ、更には、日本人向けに日本との比較や、海外目線の日本なども学べ、海外でも学ぶことのできない特別講座として展開しています。各大使館や海外進出を望む企業から、他人と差をつけ、海外進出や国内でも活躍したい個人、また、この無限大の可能性を広めたい認定プロを目指す方まで、完全な総合的な講座へアクセスして頂けます。これまでは、海外で活躍したい、優秀なスキルを得たい方が学べる場所がなく、英語そのもののレベルも上級者レベルの学習場所ですら、なかなか見つかりませんでした。海外で学ばなくとも、国際力を得ることができる専門校は、まさに当校だけです。

幼少時代より、国際的な街と西洋文化で育ち、小学生の頃はタイで生活をし、国内海外添乗員として、日本と世界の文化を学び、カナダとイギリスへ移住、就職、帰国後は、国内の外資系企業で、管理職を務め、チーム育成に成功し、2年でグローバルトップの実績と、必ず担当拠点は、右上がりの数字を維持しました。多様性のある経験と実績の鍵は、全て「人」であり、「優秀な人を自主的に稼ぐ人に導くことで利益が出せる」ことを証明しました。

弊社は、「三方良し」の事業方針で、個人良し、企業良し、社会良しの関係を徹底しております。受講生に対しては、決して甘えを許さない、日本人として必要な強さを思い起こす指導を徹底しています。

日本では、他に見ない、完全に総合的な国際技能養成を行い、質の高い指導で、日本の国際化を支援します。

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