外交儀礼(プロトコール)とは

マナー等、形式だから国際スキルには関係ない、と思っていませんか?英語よりもずっと大切なのは、一流の嗜みです。英語が出来ても、マナーのない人は信頼されません。マナーの身についている人は、言語が出来なくとも信頼されます。

プロトコールは、相手国の歴史、風俗、宗教、文化の差異を知った上で、互いの習慣やしきたりの違いを尊重し合うことです。決して自国の習慣を強制しないというのが原則です。

相手を認め、相互の調整を図るために重要な役割を果たすプロトコールは、国際化が進んだ今日では当然身につけておくべき心得です。


国際マナーとプロトコール講座

英語も身につけ、ビジネススキルも身につけ、外国への出張の仕事も引き受けられるようになりました。では、次に何をしなくてはいけないでしょうか?

そう、ここでもう一つ覚えておきたいのが、「外交儀礼(プロトコール)」です。

外交儀礼では、作法やエチケットとは異なり、生活習慣上のルールというよりも国をまたいだ対応が主たるものになります。

「個人」対「個人」ではなく、「国」と「国」、「都市」と「都市」というように、相手の単位が大きいことが特徴です。

国際化において、この外交儀礼は必須事項でもあります。異文化コミュニケーションにも品格は必要です。対話の円滑化を図るためにも、プロトコールの基本は身につけておきましょう。


英国校認定講座

Certified International Social Etiquette & Savoir-Vivre 

  • ヨーロッパと国際社会のエチケットと一般的行動英語のエチケットとロイヤル・プロトコルエンターテイメントとエンターテイメントの芸術
  • フォーマルなナプキン折りたたみ
  • テーブルの芸術(イギリス料理、フランス料理、国際料理)エレガントな正式な6コースダイニングチュートリアル(西洋料理)アジア料理(中国語と日本語)中東料理(アラビア語)
  • ポーズ、ポイズンとデポントアート コミュニケーション、パーソナルおよびプロフェッショナルプレゼンス
  • パーソナルイメージと社会の服装コードフランスのアクセサリーとスカーフの結びつき
  • 英語アフタヌーンティーのアート&エチケット
  • 国際贈り物のエチケット
  • ギフトラッピングの技術

Certified International Business Etiquette t & Cross Cultural

  • 外交儀礼とビジネスエチケットの原則
  • ビジネスエチケットに関する構造的影響:国と国との比較欧州ビジネスエチケット
  • 北米ビジネスエチケット
  • アジア、中東、中南米、アフリカにおけるビジネスエチケットベストプラクティス
  • グローバルな考察
  • ビジネスエチケットのグローバル化に及ぼす宗教の影響
  • ネットワークとマネジメント
  • ボディランゲージ
  • インターナショナル名刺交換
  • 電子通信
  • エンターテイメント性の高いVIPクライアント
  • 相互関係と関係の構築
  • 世界中のエンターテイメント
  • 優先順位と国固有のバリエーション
  • 国際贈り物
  • 外交コミュニケーションスキル

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