国際展開を目指す企業の人材育成

国際化は進み続け、必要なビジネススキルも変化し続けています。それ対応するためには、国際スキルについての考え方を変える必要があるかもしれません。

貴社の現状に合わせて、国際人育成戦略の構築をサポートし、トータル的なトレーニングを提供いたします。マインド育成やコミュニケーションスキルの育成に注目した教育方法を行っております。

国際交流に必要な研修を行うだけでなく、国際交流の際に重宝するダンス指導まで設けております。


国際ミーティング、ネゴシエーション、プレゼンテーション

日系企業と外資系企業では、ミーティング・ネゴシエーション・プレゼンテーションの方法が全く異なります。世界に対応できるよう、こうしたスキルの研修とトレーニングを行います。

日系企業においては、ミーティングは交流の場であり、グループとしての活動が重視されます。一方で、外資系企業ではミーティングは物事を決める場所です。

ネゴシエーションの場面でも、日系企業では自分の意見を堂々と言うこと自体がはばかられますが、外資系企業では合理的な交渉力がビジネスを前に進めます。

外資系企業でのプレゼンテーションは、丁寧さよりも、ポイントを抑えたポジティブな話し方が重視されます。

このような徹底して論理武装をしてくる外国企業にも対応できるよう、下記の人材育成メニューで貴社をサポートします。


ビジネス英語

ビジネスコミュニケーションに注目した英語研修です。

シチュエーションに合わせた英語の使い分けや表現方法だけでなく、声の出し方やアイコンタクトからボディアクションにいたるまでの、ビジネスコミュニケーションに徹底した研修内容です。

研修では、TOEIC900点を超える日本人講師が、90%英語で指導します。英語の能力はもちろんのこと、世界で活躍後に外資系企業で管理職としてトップに立った、ビジネススキルの高い講師です。

その他、TOEIC学習、文法学習、ビジネスライティング学習も取り入れ、企業ごとにカスタマイズした研修内容をご提案します。


一流の国際基準マナー・プロトコール

国際基準マナーのトレーニングは、IDCが、主に大切としている研修です。本当の国際スキルとは、英語でもビジネステクニックでもなく、国際基準のマナーを身に着けていることにあります。

「マナー」と聞くと、「形式」とか上流階級の人たちが必要で、一般市民には関係ない、と思われる方も多いのですが、果たしてそうでしょうか?

握手の仕方、挨拶の仕方、会話の内容、アイコンタクト、テーブルマナー、レディーファースト、ビジネスマナー、国際的な活躍を期待するビジネスマンであれば、当然こういった振る舞いを理解し、身につけなければ、ビジネスとしても信頼を得られません。

国際交流は、ビジネスの交流だけではありません。企業間の関係を深める方法を身につけるトレーニングを実施します。

国際交流にあたって必要なマナー、交流会での交流方法、企業間関係を良好にするフォローアップ方法を指導します。さらに、西洋では教養である社交ダンスの研修もご提供します。

国際基準のプロトコールマナーを基本とし、外国の参考書を用いたレッスンです。

国際一流マナーレッスン


外交ダンス

「社交ダンス」は外交ダンスです。社交ダンスもマナー同様、「国際人の嗜み」として身につけておく必要があります。

身につけておけば、いざ外国で「ダンスタイム」となっても困ることはありません。社交の場で、社交もダンスもせずに壁の花となってしまう典型的な日本人は毎ネスイメージを受けます。ダンスのできない内向的な日本人へのマイナスイメージを一気にポジティブに変えることができます。

また、研修の中にダンスを取りいれることで、社員のモチベーションを底上げします。運動不足解消にもなり、勉強にも仕事にもモティベーションをあげて取り組むことができます。

ダンス研修は、IDC. Internationalが最もおすすめしている手法です。

国際水準ダンス


女性社員育成

今の時代、女性も社会で活躍すべきという方向になりつつありますが、いまだ個人としての意識は低い現状があります。

しかし、企業を国際的にに成長させるには、語学力とコミュニケーション力を身につけた柔軟性のある女性の活躍が非常に重要です。

まずは現在の育成計画や方針を拝見させていただき、見直し点を指摘し、育成戦略をご提案いたします。


ご相談例

  • 現在の人材をグローバルに対応できる人材に育てたい
  • 新入社員をグローバルな人材に育てたい
  • これからの企業理念をグローバルに向けていきたい
  • 海外への事業進出を検討している
  • グローバル人材を雇いたい
  • 国際交流におけるマナーの教育をしたいが、講師がいない
  • 企業文化をもっと国際化したい

例)ベンチャー企業だが、製品を海外に出したい。

社内にグローバル対応できる人材がいないが、専門知識を持った今のグローバル人材に育てたい。

  • 技術者は、コミュニケーションが苦手な傾向があります。コミュニケーション力の形成から始めます。
  • 英会話力を向上させることで、国際的なコミュニケーション力を上げていきます。
  • 内向き志向から外向き志向に変えます。
  • 現在の企業理念、日頃の業務体制、オフィスカルチャーを拝見させて頂き提案させていただきます。
  • 評価制度、ミーティング方法、報告連絡方法、社員同士の関係性を見直し、新しい文化構築をします。

例)海外とのビジネスがあるが、どうもスムーズに物事が進まない。

社員の意識に問題がある。グローバル人材に育てて生産性を上げたい。

  • 意識改革を始めます。現在の企業理念、日頃の業務体制、オフィスカルチャーを拝見させて頂いたうえでご提案させていただきます。
  • 現在の育成計画や方針を拝見させていただき、見直し点を指摘し、育成戦略を提案いたします。
  • 社内アンケートで現在の従業員の思考と行動を分析し、問題点を明確化します。
  • トップ役員の意識改革に働きかけ、企業スタイルを徐々に変えていきます。
  • 海外とのやり取りをどう行っているか、メール内容、連絡方法、決断プロセス、ミーティングの方法等を見直します。
  • 英語のスキルを上げる英語レッスンを提供します。社内言語を英語にすることも一つの手段です。