日本人が国際人になること

2020年のオリンピックへ向けて、これから、ますます外国人の受け入れが多くなる中、すべての日本人が「国際人である」という認識を持つ時代がやってきました。

日本には、素晴らしく美しい文化と習慣と考え方があり、それを表現する必要はありませんでした。ところが、この価値観を世界に伝えきれていない現実があります。

日本人は、日本文化と教養を大切にすべき事と同時に、「国際力」を身に着けなければいけません。

「個人個人が、日本を代表する外交家であるという意識を持って行動しなければいけない」ということであり、個人個人が国際人として必要なスキルを求められています。

「国際人」とは英語ができる人ではなく、世界とコミュニケーションが取れる人、すなわち、世界に伝える力を持つ人のことを指します。

国際人としてやらなければいけないこと

  • 国際語の英語を使えるように身につけること:

「勉強する英語」ではなく、「コミュニケーションの取れる英語」を身につけることが重要です。今必要なのは、難しい単語ではなく、英語を使ってコミュニケーションを取る力です。話すことを怖がらず、しっかりと聞き、しっかりと話す力が必要です。

  • 「自分を知る」「日本を知る」

国際人になる=日本の代表となるです。日本を忘れることではありません。日本代表として、自信を持って、歴史や文化、習慣やしきたり、礼儀を説明できるでしょうか?

最低限の知識を身に着けておき、どうして日本では沈黙があるのか?どうして日本では意見が交わされないのか?ということを、ポジティブに説明できなければいけません。

  • 「世界の常識」をしる

「日本の常識」は「世界の常識」ではありません。世界の常識を知って、時には振る舞いを変えることも大切です。日本の常識で国際会議に参加すれば、会議自体についていけなくなることも出てくるでしょう。

  • 変えていく

日本の常識と世界の常識が全く逆なこともしばしばあります。今の時代にとって何が一番有功なのか?認識して、変えていくことも大切になります。例えば、いつまでも役員だけが物事を決める集団で良いのか?個人個人の意見を持たせることも大切になってくるのではないか?

世界に伝える力

「日本人は独特だ」というイメージから、「日本人は国際人だ」と認められれば、世界に日本の素晴らしい文化を伝えていくことが容易になり、世界との距離がより近づくことで、様々なチャンスを生み出すのではないかと、私たちは信じています。

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