国際プロトコール 外交儀礼

外交儀礼(プロトコール)は、相手国の歴史、風俗、宗教、文化の差異を知った上で、互いの習慣やしきたりの違いを尊重し合うことです。決して自国の習慣を強制しないというのが原則です。

国を跨いだ法律のようなもので、国際コミュニケーション技能の一つです。

個人レベルでは、相手を認め、相互の調整を図るために重要な役割を果たすプロトコールは、国際化が進んだ今日では当然身につけておくべき心得です。

外交儀礼には、〇〇の国のプロトコール、といったように国ごとに変わる、いわゆる規範となります。外交儀礼では、作法やエチケットとは異なり、生活習慣上の規則というよりも国をまたいだ対応が主たるものになります。

「個人」対「個人」ではなく、「国」と「国」、「都市」と「都市」というように、相手の単位が大きいことが特徴です。

国際化において、国際コミュニケーション技能の伴うこの外交儀礼は必須事項でもあります。

ICPAは、英国にて国際認定資格をもって、欧米の外交儀礼専門家から伝授された知識を、そのまま伝授していき、日本のプロトコールは、日本文化の専門家より学びます。

Certified International Protocol Program

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national flags of countries all over the world

  • プロトコール基礎
  • 歴史
  • 文化間のプロトコール
  • ガイドライン
  • 挨拶
  • 紹介
  • 握手
  • 位置関係
  • ロイヤルプロトコール
  • 社交
  • 席次・国ごとの違い
  • 国旗
  • 服装規定
  • 招待状
  • 贈り物
  • セレモニー
  • 各オナー
  • プロトコールオフィサー
  • 主人・客人
  • 日本のプロトコール
  • 世界との違い
  • 日本のマナーとプロトコール
  • 接遇
  • 節句
  • 外交儀礼食事
  • プロトコールの伝統と現代
  • 君主制と共和国の間
  • 宗教的なプロトコールの文化的意義
  • 国際水準
  • 敬称
  • VIP レセプションとセレモニー
  • 訪問・会議
  • セキュリティ
  • シンボル、ロゴと国歌
  • 文化外交史と「ソフトパワー」の概念
  • テクノロジーと社会の変化が文化外交慣行に及ぼす影響
  • 個人外交とリーダーシップ
  • プロフェッショナル、外交、儀式
  • コミュニケーション
  • ネットワーキング
  • スピーチと言語外交技能
  • 国際視聴者へのメディア外交
  • プレゼンテーション
  • 文化にまたがる交渉

·         Official protocol and events organisation

·         Strategies for coordinating high-level international meetings, conferences and VIP visits

·         Techniques for organising official meals, formal banquets and high-profile social events

·         Contemporary international social and business etiquette and best practices

·         Developing verbal diplomacy and writing skills

·         Enhancing cross-cultural awareness and communication skills

·         Understanding precedence and deference

·         Manoeuvring official dining protocols of international scale

·         English, French and International seating protocols

·         Titles and forms of address

·         Royal etiquette and protocol

·         Signing ceremonies

·         Formal receiving lines and reception lines

·         Flag etiquette, anthems and other important “details”

·         Formal, official and ceremonial dress codes

·         Cross-cultural negotiations

·         Global gift-giving protocols

·         Interactive activities and case studies regarding commonly experienced protocol-related situations.


欧米で活躍する外交官指導団体とともに世界中のプロトコールを指導しています


入門講座:初級の準備期間として、学びの意味、本質の概要、マインドセットなどを学び、初級を学ぶための意識を育てていきます。演習は初級からですので初級と組み合わせての受講がおすすめです。

初心者講座:(集中5日間もしくは1年コース)中級の概要まで 明治時代に伝わった西洋の礼儀作法は英国からです。英国貴族の嗜みにヒントが隠されています。作法の精神を理解し、現代に生かすことができるでしょう。 英国現地の教科書を利用します。

中級講座:(集中5日間もしくは1年コース)教科書は、200ページを超えます。様々な専門書を元に学びます。宿題も沢山出ますので、隔週以上の期間をあけ、5日間30時間~35時間で、しっかりと各内容を落とし込みます。現地の外国人講座、各業界の専門家による登壇、実践もあり、一番中心的な講座です。

上級講座:中級までに学んだことを、完全に落とし込み、自身の言葉にし、他者に伝えることができる前段階の講義です。更に、海外講師とのやり取りや、実践も入り、実際に自身がホストになったり、企画をしたりします。

認定資格講座:英国で認定を受けている当校の認定講師となるための講座です。上級までの学びを、今度は他者へ教える技術を学びます。受け身ではなく、人に伝えていくとは受講とは全く異なります。初級、中級、認定講師、全ての資料を使い、そのまま指導を始められる認定資格で当校の登録講師として、経験を積むことも可能です。

専門家認定講座:当校の海外研修を終え、英語も使える方は、専門家認定で海外でも教えることができる資格を得られます。当校の最上の資格で上級講師として認められます。

サロン制度:招待制の講座で、当校の支援でサロン経営が可能となります。

海外研修:ロンドンとパリでの現地研修です。

英語研修:英語のスキルが有るとキャリアアップの速度が大きく変わります。

少しずつゆっくり学びたい方は、コースがおすすめです。


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