国際マナーをどうして学んだほうが良いのか?

その理由は沢山あります。これがその一つ。握手の後は、テーブルに掛ける前、かけた後。

手をどこに置いていますか?

日本人の9割の人は、膝の上に手を置いています。

でもこれ、「大間違い!!」

確かに日本では、膝の上に手を置くことがマナーですよね?

でも、、、

これは西洋マナーでは厳禁です。

相手は、「テーブルの下で何やってるの?」

そう感じます。

これは、その昔、武器はもっていない、という事を示すために

テーブルの上に終始手を置くことをマナーとしたらです。

とにかく西洋では、「信頼」は

こういった細かな仕草、振る舞いから決めました。

膝の上に手を置いている仕草は、「怪しい」だけではなく

「頼りない」「自信がない」

そんな風にもみられます。

正しい座り方

  • 左から座る
  • 手はテーブルの上
  • テーブルと身体は拳ひとつ分離す
  • 背もたれにもたれかからない
  • 男性は女性の左側、もしくは下座
  • 男性は、女性の方を向く
  • ナプキンは、食事が運ばれるまではそのままにしておく

国際人になるには、このような基礎的なマナー知識は絶対必要とも言えるでしょう。

マナークラスは、毎月2,4土曜日9:30~銀座で行っています。

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